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GIDを扱った洋画

こないだ教授の部屋に遊びに行った際に借りてきたDVD。
どっちを先に見ようか迷い中。それぞれ感想とか書けたらと思う。

It's time.
KANSAI RAINBOW PARADE 2011 Vol.1

というわけで昨日は前々から言ってた関西レインボーパレードに参加してきた。いやあ本当ね。生憎のピンポイント雨天だったけどそれでもまあすげえ楽しかった。出会いがね。また追ってのちのち書いていくけども。本当は記憶が新しいうちに帰ってすぐ書きたかったんだが完全に燃え尽きてしまって一日余韻に浸ってたら結局こんな時間になってしまったんだが。

(レポを書くにあたってこれからはネット上での名前を名乗ってる方はその名前で書かせてもらうことにする。)

いつもはデザインとかの個人的な都合上写真は小さめでアップしてるんだけども今日の写真は全部クリックしたら原寸表示になる設定なので良かったら原寸で見てみて欲しい。


パレード開始は13時からだったんだがWAKAさん(愛DAHO!のときからお世話になってる方。先日の結婚パーティーの主催者さん側の一人)に一緒に行かない?とお誘いを受けて朝の準備から参戦させてもらうことになったため、家を出たのは朝の7時45分くらいだった。8時半に指定の場所に待ち合わせて、そこでWAKAさんと、WAKAさんと高校大学が一緒だった方と、WAKAさんの母校の後輩二人、そんでパーティーの時に色々お世話になった小学校に勤務してる方と合流。タクシーでパレード集合場所に向かう。天気予報では午前中は曇りで雨が降り出すのは昼過ぎから夕方って言ってたにも関わらずこの時点で雨がちょっとぱらついていた。

集合場所に到着。沢山のボランティアスタッフさんが既に待機していた。自分は飛び入りだったわけだが。振り分けられた仕事の中で、自分たちはパレード用の軽トラ装飾を担当。

軽トラに骨組みを立てている間、参加者の人たちが各々事前に書いた自分たちの思いを段ボールにはっつける。スペースがあまったので、と三つ年上のお兄さんが「同性が恋人でも恋バナしたい!」と書いて貼っていたり、私も便乗して「自分らしく生きる」と書いて貼った。そのお兄さんは大学ではいつも周囲に「恋愛には興味ないから」と言ってるらしい。
一緒に作業した穏やかで可愛らしい女の人は旦那さんもお子さんもいるんだけども私はレズビアンで、ということを話してくれた。旦那さんにもお子さんにも本当のこと言えて無いんだそう。旦那さんには「今日はボランティアにいってくる」といって参加しにきたらしい。

あと、その人から聞いた話では、ビアンの方で異性の人と結婚している方は結構多いらしい。そんで、大体みんな口をそろえて「親孝行のため」と言うんだそうだ。

 
他のとこも次々出来上がっていく。「リア充爆発しろ」ってのもあってちょっと笑った。
LGBTが社会で胸を張って生きるにはまだまだ避けられない壁のある世の中だけどもそれでも未来に望みを持って今を明るく生きている。

 
骨組みが完成した軽トラにさっきの段ボールを張る作業とその他装飾。程無くして風船も到着。
この一連の作業中も軽く雨が降ったり止んだりを繰り返す。

 
風船(ドヤッ)
上のメッセージトラックの他にも音響用のトラックがあったり。自分らの持ち場の装飾にひと段落ついた頃音響トラックに隠れて気づかなかったけどオープンカーを発見してビビった。しかもめっちゃレインボーなことになっとる。
一通り全部の装飾作業が終わって、午前の部は此処で一旦解散。
午後は用事や仕事があって午前中の準備だけでもって人も結構いて、「パレード頑張ってね!頼んだよ!」と、帰ってしまわれた方もいた。
同じく午前だけの参加で一緒に来ていた小学校勤務の方もパレードには参加出来ない、と帰ってしまわれたんだけども、その理由のうちに知り合いや会社の人にばれるといけないってのもあるんだと話してくれた。その人だけでなく、他にも沢山そういう人はいるんだろうと思う。というか、いる。

WAKAさんとWAKAさんの後輩さんと私はAKIさん(パーティーの主役だった方)とカナダでの入籍のときにAKIさんとNOMOさん(AKIさんのパートナー)の仲介役をしてくれたカナダ人の女の人(をここでは以降ジュディさんと呼ぶ)と合流。パレード開始までカフェでランチ。
ジュディさんは今仕事で東京に来ていて、パレードのために大阪まで来てくれたんだそう。翻訳の仕事をしていて、日本語が凄く上手い。というか日本語の使い方とか、言葉の選び方、表現の仕方が本当に適切で的確でわかりやすい。ちなみに既婚者さん。
しばらくしてHIROさん(WAKAさんのパートナー)も到着。

時間が来たのでそろそろ集合場所に向かおうと外に出たら結構な雨で、皆で文句を言いつつ集合場所に向かった。

ら、こんな感じ。
集合場所に近づくにつれて徐々に見える人だかりに興奮というか、すげえ感動してた。
老若男女どころか国籍すら問わない空間。ざっと500人。外国の人が本当に沢山いて驚いた。

ここでジュディさんの友人の男の人(以降マイクさん)が来て、AKIさんたちがカナダで仲介役を探してるんだとfacebookで呼びかけてくれたカナダ人の女の人(以降リアンさん/この人は以前からAKIさんたちと知り合い)とジュディさんが初めましてをして(ジュディさんとリアンさんはfacebookで知り合って対面するのは初めてだった)みんなで写真を撮ったり。

隊列をわける。雨天のためブラスバンド隊はオープニングだけの参加になってしまったけども。
先頭に横断幕、オープンカーに続いて隊列1、音響トラック、隊列2、メッセージトラック、隊列3、エイサー隊、隊列4の順に。エイサーから後ろは撮影禁止ゾーンになってて、スタッフさんも「撮影は禁止です」と書かれたプラカードを持って、彼らを守ろうと目を光らせていた。

13時30分。パレードが始まった。

Marriage party

前記事で言っていた友人の結婚パーティーに行って参った。さっき帰宅。
ちょっと色々内容が濃すぎて私の日本語表現力とタイピング能力がついてくるか不安であるが。内容の概要とか書いていこうと思う。感想もしばしば挟み込んでいけたら良いんだが。

集合場所への集合時間は18時だったんだがその当時めったクソ雨が土砂並で最寄りの駅まで歩いた私はその時点で足元がぐっしょぐしょだった。
(うーん。来てみたは良いがどれが自分らの集団かわかるだろうか)と思いつつ集合場所とされていいる場所へ行ってみるとスーツやパーティー衣装に身を包んだ人たちが集まってる人たちがいた。ので。その集団にビビりつつ近づいて合流。参加費とサプライズプレゼントの写真とメッセージカードを担当の人に渡す。
こんな感じの。

(自撮り写真に文字入れ加工を施してお店でプリントアウトした時の複雑な心境と共に)

参加予定の人数が大体集まって18時が回った辺りで迎えが来て、そこからパーティー会場のお店へ徒歩で移動。の途中で20後半?30前半?位のパーティー参加者のダンディなおじさんと色々話しつつ。私は自分のセクシャリティについて話した。その人は「アライ(LBGT当事者でないLGBTフレンドリーの人のこと)」側の人で、色々訊いてきてくれた。「変な質問かも知れないけど…○○さんは…○○さんなわけだよね?」って。言いたいことは伝わった。いざ(よし訊こう!)と思ってもどう言葉にしたら相手に失礼にならずに伝わるか。そういう感じがとても。
程無くして到着。

ネオンの光る薄暗い大人の雰囲気の小さな店にて。
店に入ると今日のパーティーのメインの二人と主催してくださった方々がお出迎え。
此処は比較的LGBTフレンドリーなお店らしく、今回のパーティーで従業員が見聞きしたものを外に向かって話したりアウティング(本人の意思を問わず誰かにその人のことを勝手にカミングアウトしてしまうこと)の心配は無いと冒頭のあいさつの時に断ってくれた。流石。

オープニングとともにとある主要なメンバー三人がこっそり練習していたというPerfumeのDream fighterを披露、クラッカーを鳴らしてパーティーが始まった。始めに集合写真を撮ってビール配って、私はノンアルコールを片手に皆のお母さんの合図で乾杯。しばし立食パーティー。此処に来る途中話してたおじさんから名刺を頂き、おじさんの若干上司?な同僚らしき立ち位置の方を紹介してもらったり。
運ばれてくるお洒落な食べ物を食しつつ、ぼけーっとしてたら色んな方に話しかけてもらい、色んなことを話した。カップルで参加していた人や、弟がゲイのお姉さん。多種多様々。気さくに話しかけてくれた26と25のレズビアンカップルさんはそれぞれ空港と教育現場で働いているんだそう。(そしてあの場にいた中で自分が最年少だったことは明らかであった。)なので話を聴いたり様子を伺ってるとパーティーに集まっているのは当事者だけかと思っていたら全然そうでもなく。各々のセクシャルやジェンダーだけでなく年齢層も国籍も幅広く、色んな人があの場にいた。

途中挟むいくつかの主なプログラム。
おじさんたちの今回このパーティーに参加した理由と会社の説明をしてくれた。おじさんたちはアライとして、広島を拠点にLGBTの人たちがより生きやすい社会を目指しているらしい。例えば同性のカップルがマンションやアパートを借りる際の問題や、就職のこと、当事者の人たちがより利用しやすいような飲食店など。みなぎる力と希望を感じた。胸アツ。

カナダで結婚式を挙げた二人の「マリッジライセンス」を見せてくれたり、サプライズでのお母さんからのビデオレター、ケーキ入刀など。ぽろぽろ泣いてた。幸せの涙って久々に見た気がするな。
LGBTが社会で生きていく上でほぼぶち当たる課題が家族へのカミングアウトなわけで。お互いが悩んで苦しむところであもる。中には結構ドライな人もいるけども、それでもやっぱほとんどの人が経験する大きな壁だ。ビデオを見ている間は本当にドキュメンタリー映画を見ている気分だった。この瞬間に立ち会えて良かった。


ゲストは30人以上来ていたんだが、その人たち一人ひとりにメインの方からメッセージを添えた虹色のカードを頂いた。
下のはおじさんたちに頂いた名刺。虹色だ全く。

21時になったのでパーティーは大盛り上がりの中無事閉幕。二次会は不参加。
二次会会場居酒屋だしまだ未成年だし金も無いしで名残惜しみつつ離脱。


帰り際に頂いた集合写真とレインボーフラッグのピンバッチと「PEOPLE WHO NEED PEOPLE」と書かれたバッチ。バッチと台紙は手作りとのこと。何もかもに愛が詰まっている。そらそうだもんな。全部ずっとやりたかったことだったんだろう。まさにDream fighter。だからこそってのが正しいか。いやマジで。
写真は別に顔の識別とか出来んよな。ちなみに私は白いドレスを着たメインの人の左上にいる。
あとおじさんたちからLGBTの社会生活に関するアンケートも頂いた。またゆっくり書こうと思う。

空港と教育現場のお二人が声かけてくれて途中まで一緒に帰らせてもらった。あんだけ降ってた雨が店出るころには綺麗に止んでたので傘を店に忘れて途中で気づいて焦った。走って取りに帰って色んな人に微笑まれたという起承転結からの転。

11月初めには関西レインボーパレードもあるのでまたその時にせめて今日出会った人たちと再会とか出来たらと思う。願わくは。難しいかしら?
パーティー中に何度も言ったことなんだが、大学入ったころはLGBTのサークルに入ったとしてもここまでこんな濃厚なことになるとは思って無かったよね。人生何があるかわからん。

そんな感じで。
素敵な時間だった。今日という日に関わってくれた全ての人に多大なる感謝。

服を買いに行った

事の発端は8月半ばに遡り知り合いのレズビアンカップルさんがカナダ行ってカナダで結婚式を挙げたんだそう。そんで日本でも二人のケッコンお祝いパーティをやりたいと思いますというメールが私の携帯に届いたのが9月後半。おい軽めといえどパーティ衣装とかそんなん持ってねーしわかんねーよどーすんのが9月末。そして10月7日金曜日の三限終了後。カムアウト済の同じ学校の友達に事情を説明して一緒に当日用の服を買いに大阪まで着いてきてもらいました。此処まで前置き?前説?あらすじ?的な?そんな感じの。ある日の夕方ですよ。

友達「こういう襟のついたカーディガンとかでも良いと思うけど」
自分「そうかな?ほんとマジわからんのやが…」
店員「カーディガンならこの色が今年一番人気ですけど」(ちらっと寄ったつもりの男物の服屋の店員にいきなり絡まれた図)
自分「(男物の服屋でも絡みにくるのか店員って…)」
友達「あーそうなんですかー」
店員「お兄さんは今日はどんな服を探しに来たんですか?」
友達「!w」
自分「!!(!!!!?)」
自分「えーと…」
友達「ちょっとしたパーティに着て行くような服を探しに来たんですけど」
店員「でしたら…(奥に行く)」
友達「(小声で)良かったやんww」
自分「(小声で)これは…マジかー…ww」
店員「こんなのとか…(服を漁りながら)お二人は姉弟なんですか?」
友達「いえ、友達です」
店員「え、じゃあ同い年ですか?」
友達「そうですね。どっちも大学一回です」
店員「あ、そうなんですか。俺とタメですね」
友達「え!」
自分「(見えねえ…)」
店員「大学はどこなんですか?」
友達「神○女○院です」
店員「お兄さんは?」
自分「えっ、あ…、えっと…(キョドる)」
友達「関○です」
店員「へーそうなんですか」
自分「(頭真っ白)」
友達「学校近いんで駅とかで一緒になるうちに仲良くなって…」
店員「おー、そうなんですか」

自分「(試着してレジに)」
店員「お兄さんの名前は何ていうんですか?(メンバーズカード作成中)」
自分「○○(苗字)です」
店員「下は?」
自分「(あああマジかああああ)あー…、えー…と、△△(名前)です(腹をくくった)」
店員「△△ですか!?えー変わった名前ですね」
自分「(やべえwww)そうですか?結構いますよ?(笑)」
友達「芸能人とかでもいるじゃないですか(笑)」
店員「あーそうっすね、ではカードをお作りしましたのでよかったらまた来てください」
自分「(乗り切れてしまったwww)あ、ありがとうございました!」
友達「ありがとうございました」

店を後にした私たちはしばらく余韻に浸りつつ笑うしかなかった。マジ焦った。全部友達がフォローしてくれたが。名前聞かれたとき「コースケ」とでも言えば良かったんだが咄嗟の嘘って全然つけん自分。
結局その店で買ったのは黒のカーディガンと灰色の綺麗目なズボン。チノってのか。当日は白のYシャツと合わせる。何か普通に地元の男子高校生みたいな色合いだってことに気付く。
ウェーブがかったちょっと長めの髪を後ろで縛って顎鬚蓄えてたのに自分と同じくらいの身長でタメな店員さんには色んな意味で二人してびっくりした。二年前からあの店で働いているんだと。めっちゃ手際よかったし目線も身長も似ていたので自分に合ったコーデしてくれて助かった。普通に良い人だったんだが上に書いたやり取り以外にも沢山嘘吐いてしまったんで申し訳なかったが。
男物の店で絡まれたことなかったから今回店員に絡まれるとも思わなかった上髪も結構伸びてたから男としてパス出来るとは全く思って無かった。のでかなり迂闊だった。そしてまさかの完パス。服装というより胸潰していたからそこが決めてだったんかな。
自分みたいなやつでも男と認識されたり店員さんみたいなオッサン全開だったり、色んな18歳がいるんだな。嬉しかったけどもマジで。しかし焦った。

パーティは22日。楽しみです。

Memoria






 My memory is overwritten. 

 I do a breath calmly in it.

 If you are able to meet you once again,
 I will laugh together and will cry.



Google+LGBT

グーグルで「LGBT」を検索すると、“虹”が現れる? | RBB TODAY (ブロードバンド、ウェブのニュース) http://t.co/3wtBDui via @RBBTODAY

↑何やらTwitterやらYahooニュースやらで話題になってたのでやってみた。



おお…


おおおおおおおおおおおおお

KU-FREE@Kyoto Vol.2

八ッ橋作ったあとは夜の飲み会の時間まで周辺を散策。サークルごちゃまぜでグループ分けをした。自分は三班で、二回生のすっごいパンクな服装の男の人と、東京で法律の勉強して卒業したのち関西で看護の勉強しに編入してきた男の人と、愛媛出身の男の人、それからグラデーション(サークル名)の幹事の女の人と自分の5人で行動することに。電車で一駅移動して、順番に自己紹介しつつ、京都で一番栄えてる町に行った。母さん曰く祇園祭とかもその辺りでやってるらしい。
繁華街を案内してもらった。何かもう店を見て回っては京都っぽい京都っぽいとしか言ってなかったような気がする。でも京都っぽい。修学旅行生もたくさん歩いてた。お箸専門店とか判子専門店とか、何か知らんがすげえ魅力的な場所だった。普通にいろんなとこに寺あったり。迷子にならんように必死であんま写真撮れんかったんだが。そして噂の通り町の景観を損なわないようあらゆる店の看板がすっげえちっさくひっそりとあったのにはちと笑えた。
 

同じ班の人たち満遍なく自分に声かけてくれて最初キョドってた自分も一番年少なのに後半になるにつれまあ喋る喋る。セクマイ用語や単語の意味が一発で伝わってくれるのはやっぱり話してて楽だ。恐らく今回のイベントにトランスとして参加してたのは自分だけだったんだけども、真剣に興味持ってくれて沢山のことを話すことができた。そんで沢山話を聞いた。
そんな中自分たちとすれ違っていく沢山の人の一体何人がこの人たちをゲイやレズビアンの人たちと想像するんだろうかしらとか、すれ違った人たちの中で何人が偏見に怯えながら自分のセクシャリティを誰にも言えず隠して歩いてんだろうとか思ってね、歩いてみたりもしてみたり。

ちょっと小休憩つって看護の人が美味しいみたらし団子屋さん案内してくれた。そこで食ったのがこれ。

みたらし団子と白玉きなこ。550円也。めっちゃ旨かった。
そこでしばらく談笑。愛媛の人に「香川は四国の代表面してるのが気に食わない」って言われたり「どーちーらーに、しーよーうーかーな、てーんーのーかーみーさーまーの、いーうーとーおーり、」からの下りと「警泥」の呼び方とか、地方トークで盛り上がった。愛媛「天の神様の言うとおり」からの「鉄砲撃ってー」が無いことと、「警泥」を「泥探(泥棒と探偵)」と言ってたのが面白くて何か皆して愛媛をdisるという予想外な羽目になったりとか。
みたらし後は私がATMで金を引き出さなくてはならなくなったというちょっとした騒動を起こし申し訳ないことをしてしまったんだが、最寄りのATMまで探してくれて本当に優しい人たちだった。

18時半だったかが集合時間で、そこで他の各班と合流かました。飲み会に参加する人と帰る人とで分かれて、別れる際に何人かとアドレス交換させてもらい、飲み会の人たちを見送った。今日交流あった人たちは最後まで帰る自分らにすっげえ手振ってくれてた。一緒の班だった二回生の人とその姉ちゃんと一緒に途中まで同じ方面なので一緒に帰らせてもらうことになり、一時間弱電車に揺られながら色んな話をした。二回生の人はこの日特に相手してくれたと思う。本名を先ず教えてないにしろ、自分のことをコースケと何度も呼んでくれた。二回生の人が一回生だった頃の話とか、胸潰す話についてだとか。それから姉ちゃんの作ったホウレンソウとチーズのケーキまで頂いちゃったり。旨かった。お互いのこと口悪く言うけど一緒にイベント参加してるし普通に褒めあったり気にしあったりしてるしすっげー仲良い姉弟なんだと思う。互いのセクシャルに理解のある兄弟姉妹とかもう泣けてしまうよ。

なんというか自分大学入ってから本当に人に恵まれすぎてる。絶対。
そんでもって自分はまだ何も返せれてない。そのことがすんげえ申し訳ないんだけれど。

でも何より昨日は本当に楽しかった。お世話になりました。色んな人に感謝。

KU-FREE@Kyoto Vol.1

先日関大FREEというサークル(リンク、又は6月1日の日記「5月14日について喋る」参照)のメンバーに加入しまして。今日はそのサークルのイベントに初参加してきたわけです。内容濃過ぎてどこまでしっかり書けるのかしら。自分の記憶力と表現力にかかっているよ。あう。

※このレポートを読んでいく上での注意※
今回このイベントに参加した人たちは恐らく自分以外全員同性愛者(ゲイ、レズビアン)か両性愛者(バイセクシャル)、若しくはその他のセクマイであるということを忘れずに!

まずサークル幹事さんからイベント告知してもらった際、集合場所が京都と聞かされた時点で既に私の気持ちは見事なまでに尻込みを見せた。んだけど前回のイベントも参加出来なかったし今回こそはと思ってたんで迷子覚悟で参加決意。目的駅までの色々を調べたりした中で心の救いだったのが阪急鉄道系列の駅だったから最寄りの駅から切符一枚で辿り着けること。但し三回乗り換えなくてはならないというハイテクニックを要するということ。わたしは乗り換え失敗及びホーム内での迷子を確信した。一人でまともな乗り換えとかやったことない自分が県境を二つも跨いでどっか遊びに行くとかもう面白過ぎて話にならない。

で、当日。13時半集合で迷子や失敗を見越して時間に余裕を持って家を出た私は集合時間二時間前に着くという別に誰に迷惑をかけた訳でもないけどとんでもないことをやらかした。栄えてる町に比べたら田舎の方だったもんだから周りに何もない+小雨が降る中その辺を一人で散策したりマックに行ってポテト食ったりしてたんだけどポテトのSサイズ頼んで会計が200ちょいって言われた時の衝撃。(?Sサイズってこんなに高かったっけ?Lと聞き間違えたのか?まあLならLでも別に良いけど…)と思って待ってたらきっちりSサイズのポテト出てきて(ッ!?ポテトのSってこんな高…!?え!?)と動揺を隠しながらスッと席について30分だらだらぼっち。しかし痛い出費であった。こんなことになるなら近くのコンビニの150円以下のおにぎりが全部100円になるよフェアに大人しくおさまっときゃ良かったとそこはかとない後悔をしつつ一時間45分を過ごしたわけです。いやー参ったね。

13時15分になったんで集合場所である駅の改札付近に行ってみると何やら大学生と思しき人たちが集まっていた。(こ、これか?この集まりなのか?でも違ったら違ったでまたややこしい感じになry…)と見事なチキンを発動させたので切符売り場の近くで知ってる人が来るまでじっとしていた。関西周辺大学のセクマイサークルさん方との合同だったのでめっちゃ人集まってたのね。自分が言うのもなんだけど自分もそうだったから敢えて言うと「誰がセクマイか」ってのは本当にカミングアウトしてもらわなきゃわからん。パッと見どこにでもいる普通の大学生(そりゃそうなんだけど)がゲイだったりレズビアンだったりすることね。いやほんとにもう。IDAHOの時に代表さんが道行く人たちに言ってたように。
まあそんで13時半過ぎに自分らの幹事さんが来て声かけてもらって、やっぱりこの集まりは今回自分が参加するイベントで集まってる人たちだったということでこそこそ合流させてもらう。総勢20人強くらいで、その内女の人は自分含めても4人だった。取り敢えず自分と同じサークルの人たちと一先ず初めまして自己紹介を交わしつつまだ来てない人たちを待った。

バスに乗って数分、八つ橋作りを体験するお店に到着。各サークルごとにテーブルに分かれて店の人の指示に従って八つ橋作った。上手く正方形に出来ず悶々。二個目からは好きな形で作っていいと言われたので自分は普通の生八つ橋を三つと正方形にしたとき出来た切れ端で餃子を作った。
 
美味しかった。普通に八ッ橋味。今写真見て思い出したけど八つ橋の色付けも自分たちでやったのよ。ココアパウダーと食紅だったかしら。綺麗に染まってるろ?

建物の三階で八つ橋作ったのち、二階の土産売り場でしばしぼちぼち。そこで数人のそれぞれ他のサークルの人たちが自分に声かけてくれたのは良いんだが、どの人も身長クソ高くて複数人になればなるほどもうそれはそれはほぼ壁に囲まれてるような状態で。どの人もすっげ気さくで色々話降振ってくれて有り難かった。自己紹介で大学名を言ったとき「…あれ!?えっ!?女の子!?」って驚かれて、ずっと自分のことを男だと思って話しかけてくれてたらしく、ある人は「いや、でも、ボーイッシュな女の子かめっちゃ可愛い男の子やと思ってた、声高かったし背も男にしちゃ低いし(笑」と。今回の集まりは男の人がほぼ全体の割合を占めてたし他の女の人はみんな女の子ってわかるような格好してたから自分は見かけも含めて男カテゴリーに入ったんだと思うけど、その後もちょいちょい自己紹介するたびに「あ、え、女の子なんだ!」 って言ってくれてすげえ嬉しかった。「男に見えてましたか?」って訊くと大体「中高生くらいの可愛い男かと思ってた」と返ってくる辺りが面白くて、IDAHOの時も確か同じこと言われたことを思い出した。
トランスの当事者でなくともちゃんとそういう知識も一式そろってる人たちだから自分が女だってわかったからといって変に態度とか扱い変えなかったし、「彼氏or彼女いるの?」でなく「パートナー」とか「相方」とか言葉選んで使ってくれたり。自分たち自身も「彼氏は?彼女は?」って言われて辛い思いとかしてるから余計なんだろうなと思ったり。気づかいよね。
ぶっちゃけもうここが今日のクライマックスでも良いと思ったんだがまだまだ昼の部は終わらない。
 

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